診療案内

*

*

ホワイトニング

歯を強くするホワイトニング
ホワイトニングとは、歯に蓄積された着色を歯を削らずに白くする審美歯科治療です。
おおつかファミリー歯科では、歯を白くするだけでなく、歯を強くする効果もある
ポリリンプラチナホワイトニングシステムを導入しています。

従来のホワイトニング
について

歯を漂白するために起こる問題点
歯科医院で行われるホワイトニング治療には、歯の表面が一時的に不安定になることによって起こる3つの大きな問題点がありました。
  • 歯がしみる
    痛い、不快感がある
    *
  • 着色しやすくなる
    施術後に食事制限がある
    *
  • 歯がまだらに濁る
    縞状になることがある
    *

痛み・期間・制限が気になる

ホワイトニングは歯を漂白するため、年齢や過去に服用していた風邪薬などで効果に個人差があり、知覚過敏になりやすく、痛みを感じることも多々ありました。
また、1回施術を行うと次回の施術まで2〜3週間の期間が必要なので、ご希望の白さになるまでに時間がかかり、施術後も定期的なメインテナンスや手入れが必要な上、施術後は着色しやすい食べ物を避けるなどの注意も必要でした。
このように痛みを伴ったり、トラブルを防止するために様々なことに注意しなければなりませんでした。

ポリリンプラチナ
ホワイトニングシステムとは

*

今までのデメリットを解決したホワイトニングシステム
ポリリンプラチナホワイトニングシステムとは、ポリリン酸を使って歯の汚れを落としてコーティング(ステインや歯石の沈着防止)するホワイトニングシステムです。
ポリリン酸は化学物質ではなく、微生物から哺乳類にいたるまで、あらゆる生物の体にもともと存在するものです。歯みがき剤などよりも圧倒的に安全で、その安全性は食塩よりも害がないのでは、と考えられているほどなので、安心して施術を受けていただけます。
痛みも少なく、着色しにくく、施術後は透明感が残ります。今までのデメリットが解決する上、歯が強くなるという新たなメリットも加わるホワイトニングシステムです。

横にスワイプしてご覧ください

従来のホワイトニング ポリリンホワイトニング
色味 薬液によって白く着色するので、透明感のない色味になります。 配合しているプラチナナノコロイド(白金の微粒子)の効果で輝く自然な白さになります。
痛み 痛みを感じることや、知覚過敏になることがあります。 痛みを感じることが非常に少なく、歯がしみやすい人もしみにくいです。
色戻り 歯をコーティングしていないので着色しやすく、特に施術直後は注意が必要です。 ポリリン酸が歯をコーティングするため汚れが付きづらくなり、透明感や白さが長持ちします。
保護力 歯の表面に色素を分解するホワイトニング剤を塗るので、歯にダメージが残ります。 ポリリン酸が歯の表面をコーティングするため、歯質が強化され、歯を傷つけにくくなります。
施術費用
(1回)
高額 低価格

こんな方にオススメ

*
*
  • いつまでも白い歯でいたい
  • 若く、明るい印象になりたい
  • 茶渋・ヤニなど歯の汚れが気になる
  • 歯の色が黄色くなった気がする
  • 仕事などで人前で話す機会が多い
  • 笑顔の印象を良くしたい
歯がしみやすい方、高齢者の方にも
受けていただけます
ポリリンプラチナホワイトニングは一般の人だけでなく、歯がしみやすい人でも快適に受けていただけるほど、痛みを感じにくいです。
また、色素が深く浸透している60才以上の高齢の方でも施術することが可能です。

*無カタラーゼ症(高原氏病)の方、妊娠中または授乳中の方はホワイトニングを行えません。
ホワイトニング前の問診・カウンセリングにてお身体やお口の状態を確認し、ホワイトニングを行えるか判断します。

ポリリンプラチナ
ホワイトニングの効果

  • 汚れを落とす
    *

    ポリリン酸は歯と強力に結びつき、汚れを浮かせます。歯に着いていたステインが除去されるため、ある程度白くなります。

  • 虫歯・歯周病を予防する
    *

    歯の成分はアパタイトというリン酸カルシウムの結晶です。
    ポリリンプラチナホワイトニングで使用するポリリンは歯のカルシウムと結びつきます。そしてポリリン酸カルシウムという柔らかい物質になり、歯の傷をうめます。
    その後徐々に分解され、硬いリン酸カルシウムの結晶になり歯の表面を強化します。
    強化された歯は強くなり、虫歯や歯周病になりにくくなります。

    歯周病や、歯の表面の小さな傷を改善させることも!
    歯をコーティングする作用だけでなく抗菌性もあるため、歯周病を改善させることもあります。
    また、コーティング後に強くなることはもちろん、施術前からもともと着いていた小さな傷を修復する効果もあります。
  • より白くする
    *

    ポリリンプラチナホワイトニングは一般的なホワイトニング同様、歯の漂白に過酸化水素(もしくは過酸化尿素)を使用します。
    過酸化水素が色素を分解し、ポリリンがそれを浮かせます。分解された色素はまた結合して着色しようとしますが、ポリリンがその色素を浮かせているため、再着色しにくく、漂白効果が高いです。
    また、歯を脱水し、飢えた状態にさせてからホワイトニングを行います。そうすることで成分が歯の表面だけでなく奥まで浸透し、より深部まで漂白することができるのです。
    白濁させるホワイトニングではないので、より透明感のある輝く白い歯になります。

ポリリンプラチナホワイトニングの
専門サイトを見る

当院のホワイトニング治療

*

ホワイトニング治療の前にお口の中を診査します
より安全で確実に効果が得られるよう、施術の前に診査をし、お口の状態をしっかり把握します。その結果からあなたにとって一番良い方法を提案させていただきます。
また、汚れが付着していたり歯や歯茎に問題がある場合は、歯にホワイトニングを行ってもすぐに効果が得られないこともあります。
お口の状態をしっかり把握し、あなたにとって一番良い方法を提案させていただくためにも、初回は必ずカウンセリングを受けていただき、必要に応じて歯のクリーニングや虫歯・歯周病の治療を行ってお口の中をきれいな状態にしてから、ホワイトニングへ取り掛かるようにしています。
当院では歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行っていただくホームホワイトニングの2種類のホワイトニング治療を行っております。
歯科医院で行う
オフィスホワイトニング

*

短期間で効果的!
歯科医院で行うホワイトニング
歯科医院にて専用の器具を用い、歯科医師もしくは歯科衛生士が施術するホワイトニング治療です。
歯茎と唇を保護し、歯の表面に専用の薬剤(ホワイトニングジェル)を塗ります。薬剤を塗った部分に一定時間特殊な光を照射し、知覚過敏の予防のためにフッ化物の塗布で歯を保護して終了です。
オフィスホワイトニングの流れ
  • *

    治療前の歯の色をチェック

  • *
  • *

    歯のクリーニング、歯垢、歯石、着色の除去

  • *
  • *

    白くしたい部分に専用の薬剤を塗布

  • *
  • *

    特殊な光を照射(数回繰り返し)

こんな方におすすめ

  • ホワイトニングの効果を短時間・短期間で実感したい方、歯を白くしたい期日がある方
  • 白くしたい範囲が限られている方(オフィスホワイトニングは1本から施術可能)
  • 自分の手間がかかる施術を避けたい方
ご自宅で行う
ホームホワイトニング

*

ご自宅で手軽に、
自分のペースで行えるホワイトニング
ご自宅にてご自身で行うホワイトニング治療です。
始めに一人ひとりに合わせた専用のカスタムトレー(マウスピース)の作製など、準備のために来院していただきますが、その後は作製したトレーとホームホワイトニングキットをご自宅へ持ち帰り、医院での指導内容に従ってご自分のペースで施術を行っていただけます。
ホームホワイトニングの流れ
  • *

    治療前の歯の色をチェック

  • *
  • *

    専用のカスタムトレーを当院にて制作

  • *
  • *

    歯のクリーニングと自宅での使用法説明

  • *
  • *

    自宅でトレーを用いてホワイトニング

こんな方におすすめ

  • 継続して歯科医院へ施術を受けに通院することが難しい方(準備のためのご来院は必要)
  • ご自分のペースで気軽にホワイトニングを行いたい方
  • オフィスホワイトニング後も白さを維持したい方、色の後戻りを防ぎたい方
オフィスホワイトニング 治療例
  • *

    治療前

  • *

    治療後

  • 治療内容
    ポリリンプラチナ(オフィス)ホワイトニング
    8分照射×3セット
    年齢・性別 50歳・男性
    治療回数 1回
    費用 15,000円(税込)
  • 主訴、治療計画・内容
    「前歯の色が気になる」との主訴で来院。ポリリンプラチナホワイトニングのオフィスホワイトニングを選択。
    専用のスポンジで歯面清掃後、ポリリン酸ジェルを歯面に塗布。その後にホワイトニングの効果を上げるために8分間光照射を行う。8分経ったらポリリン酸ジェルを歯面から洗い流し1度うがいをしてもらう。この流れを3回程行う。
注意点
  • ・ホワイトニングの効果には個人差があります。
  • ・ホワイトニング前は口腔内の診査を行う必要があります。虫歯や歯周病その他の理由でホワイトニングの施術が出来ない場合があります。
  • ・ホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させるので、歯の汚れの状態により効果に影響を及ぼします。施術する前には歯のクリーニングを行います。
  • ・治療中は知覚過敏などが起こる場合があります。これはホワイトニングの薬剤が、歯の象牙質やエナメル質の細かいヒビなどに染みることによるものです。一過性のもので、ホワイトニングが終了すればなくなります。
  • ・漂白した後もお口の清掃状態、色が付きやすいもの(コーヒー、紅茶等)の影響で多少後戻りすることがありますが、定期的なメインテナンスを行えば白さを維持することができます。

ウォーキングブリーチ

神経のない歯でもホワイトニング可能です

神経のない歯でもホワイトニング可能です
前歯の神経を取って黒くなってしまった場合「ウォーキングブリーチ」という方法を用いて歯を白くすることができます。
神経を取ってしまった歯の内部に、歯を白くする専用の薬剤を入れて変色した歯を白くしていきます。
ウォーキングブリーチ 治療例
  • *

    治療前

  • *

    治療後

  • 治療内容
    ウォーキングブリーチ法による失活歯の漂白
    年齢・性別 45歳・女性
    治療回数 全4回(期間2ヶ月)
    費用 10,000円(税込)
  • 主訴、治療計画・内容
    「前歯の色が気になる」との主訴で来院。右上1番の失活歯(歯の神経が取ってある歯)の変色がみられた。
    ウォーキングブリーチ法は歯の神経を取ってある歯に対して行う方法である。
    歯の内部に薬剤を填入して、2週間程時間を置き内部から漂白を行う。必要に応じて薬剤の交換を行い、漂白効果の経過を診る。
    変色具合から、3~4回薬剤の交換を行うことが多いと説明。
注意点
  • ・ウォーキングブリーチ法は歯の神経を取ってある歯に対して行う方法であるが、漂白を行う予定の歯が虫歯や歯の内部の清掃が必要な場合はまず治療を行う。
  • ・漂白した後もお口の清掃状態、色が付きやすいもの(コーヒー、紅茶等)の影響で多少後戻りすることもある。
medical
ページの先頭へ戻る